刺繍作品

【手作り】パペットスンスン「ノンノン」を立体刺繍してキーホルダーにしてみた

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【手作り】パペットスンスン「ノンノン」を立体刺繍してキーホルダーにしてみた

今流行のパペットスンスン。

今回は、スンスンの友達「ノンノン」を立体刺繍してみました。

完成した刺繍はキーホルダーに仕上げたので、その制作過程の一部をご紹介します。

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まずは完成品をご紹介

スンスン手作り

まず初めに、完成したものがこちらです。

何とも言えない表情をしているノンノンです(笑)

顔に綿を詰めているので、ぷっくりしています。

ノンノンの刺繍は今回が初めてでしたが、満足のいく仕上がりになりました!

パペット「ノンノン」立体刺繍で使ったステッチ

パペット「ノンノン」立体刺繍で使ったステッチ

立体刺繍で使ったステッチは、

corded detached blanket stitch(コーデッド デタッチド ブランケット ステッチ)」です。

実は、私がこのステッチを知ったのは約半年前。

初めてステッチ名を聞いたときは、名前が長すぎてどんな刺し方なのか全くイメージできませんでした。

しかし、何度も刺しているうちにどんどん魅力にはまり、今ではお気に入りのステッチの一つになりました。

corded detached blanketステッチ

corded detached blanketステッチ

corded detached blanketステッチは、布に針を刺していく一般的な刺繍というよりも、

編み物のように編んで立体的に仕上げるステッチです。

やり方は、次の画像の通りです。

corded detached blanketステッチ

※玉結びからスタートしています

最初に、図案の枠をバックステッチで縁取ります。

corded detached blanketステッチ

一段目、二段目…と同じく編むように刺繍します。

キレイに仕上げるコツは、最初のバックステッチの「幅・数を合わせること」です。

corded detached blanketステッチ

画像のように、刺繍する図案を左右に分けて見て、バックステッチの幅や数を合わせます。

パペット「ノンノン」立体刺繍|用意したもの

パペット「ノンノン」立体刺繍|用意したもの

ノンノンの刺繍をする際に用意したものは、以下の通りです。

  • 刺繍道具(針/刺繍枠/ハサミなど)
  • 刺繍糸
  • 刺繍する布
  • 図案
  • 綿
  • 布用ボンド
  • 目打ち
  • 丸カン
  • キーホルダー
  • フェイクレザー
  • フェルト

刺繍キーホルダーの作り方

最後に、完成した刺繍作品を、キーホルダーにするやり方をご紹介します。

画像付きでご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

布・フェルトを切る

刺繍キーホルダーの作り方

キーホルダーにしたい形を決め、ハサミで布を切ります。

形ができたら、フェルトを布と同じ大きさに切ります。

フェルトと刺繍部分を布用ボンドで貼り付けます。

縁を縫う

刺繍キーホルダーの作り方

フェルトと刺繍がくっ付いたら、刺繍糸を6本取って縁縫いします。

合皮レザーをカットする

刺繍キーホルダーの作り方

縁縫いできたら、合皮レザー(フェイクレザー)をカットします。

※1の大きさよりも一回り小さく切りましょう。

カットできたら、布用ボンドで貼り付けます。

目打ちで穴をあける

刺繍キーホルダーの作り方

丸カンを通すため、目打ちで1か所穴を開けます。

※この時、手を刺さないよう注意してください

パーツを付けて完成

刺繍キーホルダーの作り方

最後にパーツを付ければ完成です。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、パペットスンスンの友達「ノンノン」の立体刺繍をしてみました。

ノンノンは、白・赤・黒(濃いグレーでもOK)の3色で刺繍できるため、糸の種類が少ない方や刺繍初心者さんでも気軽に楽しめます。

今回ご紹介した内容を参考に、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

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