今回は、オランダの人気絵本キャラクター「ミッフィー」の刺繍をしてみました。
完成した刺繍は、ブローチに仕上げたので、その様子を一部ご紹介します。
ミッフィー刺繍は、たった3色で可愛く仕上がるので、刺繍初心者さんにもおすすめです!
【ミッフィー刺繍】用意したもの
まずは、刺繍する際に用意したものはこちらです。
- 刺繍道具(糸/針/刺繍枠/布など)
- ハサミ
- 布用ボンド
- フェルト
- 合皮シート
- ブローチピン(金具)
- 綿
今回はブローチにするので、ブローチピンを用意しました!
使った刺繍糸番号
刺繍に使った糸は、次の通りです。
- ミッフィー(顔/体)B5200
- ミッフィー(服)722
- ミッフィー(目/口)310
- 枠 842
使用した刺繍糸のメーカーはすべてDMCです!
刺繍の流れ
刺繍の様子を一部ご紹介します。

最初は顔、次に手→服→足→目の順で進めました。
全て編み物のような立体感が出るcorded detached blanketステッチで刺繍しました。
特に顔の部分には綿を詰めているため、ぷっくりとした立体感が生まれ、やさしい表情に仕上がりました。
corded detached blanketステッチのやり方については、こちらをご覧ください♪
刺繍がすべて完了したら、裏面にフェルトを貼ります。

ミッフィーのサイズに合わせてフェルトをカットし、6本取りの刺繍糸で外枠をぐるりと一周縫い留めていきます。
外枠を縫い終えたら、ミッフィーの形に切った合皮シートを布用ボンドで貼り付け、しっかり乾かします。
最後に、ブローチピンを貼り付けたら完成です。
【完成】ぷっくりミッフィー刺繍

完成した作品はこちらです。
今回は、私が一番好きな1963年デザインのミッフィーをモデルにして制作しました。
サイズは縦4.5×横2.5cmの小ぶりな仕上がり。
小さいながらも、存在感があります。
シンプルなトートバッグや、ニット、ポーチにつけるだけで、いつものアイテムがぐっと可愛くなるのも魅力です。
また、寒い季節には、ストールや手袋に付けてワンポイントアクセサリーとして使うのもおすすめ。
コーディネートのさりげないアクセントとして、幅広く活躍してくれます。
実用性があるだけでなく、刺繍の基礎練習にもぴったりなので、初心者の方にもおすすめです。
